「Python3」データ型の種類と表示

python3 講座 Python

Pythonの基本的なデータ型には次の4つがあります。具体的に、ソースコードと出力結果を見てみましょう。

<ソースコード>
print(1)
print(type(1))

print(1.23)
print(type(1.23))

print("abc")
print(type("abc"))

print(True)
print(type(True))
<出力結果>
1
<class 'int'>
1.23
<class 'float'>
abc
<class 'str'>
True
<class 'bool'>

“type()”を使うことでデータ型の種類が分かります。
上で確認したデータ型を、分かりやすく表にまとめると次のようになります。

データ型 説明
整数(int) 小数点以下がない数値
浮動小数点(float) 小数点以下がある数値
文字列(str) 文字の羅列
ブール値(bool) TrueとFalse

他にも色々なデータ型がPythonには存在します。便利なライブラリ(numpy等)にも特有のデータ型があったりするなど、データ型の種類が増えていくとその区別ができなくなります。そういう場合に”type()”を使ってデータ型を調べると良いです。

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